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安全への取り組み

活人主義(技能=経験=長期雇用)の考えのもと、社員の技能・知識・実践力を高める取り組みを行っています。さらに安全で快適な、いきいきと働ける職場環境づくりを推進しています。
また、「信頼される技術で  信頼される製品を お客さまに提供しつづける  信頼される企業でありたい」という品質方針のもと、製品安全の実現を推進しています。

労働安全のために「人づくり」を強化

  当社では、OSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)を国内7事業所にて認証取得しています。その結果、自主的な安全衛生活動ができる職場環境が定着してきました。
2013年度は「人づくり」に重きを置き、安全衛生管理に関する教育の場を多く設け、次代を担う人材育成に力を入れてきました。
  今後もPDCAサイクルを回し、「職場環境づくり」・「人づくり」のさらなるスパイラルアップをめざし、労働災害ゼロをめざして取り組んでいきます。

休業・不休業度数率の推移

※1:労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS:Occupational Safety and Health Management System)
労働災害の潜在的な危険性を低減するとともに、労働者の健康の増進と快適な職場環境の形成の促進を図り 、事業所の安全衛生水準の向上に資することを目的とする安全衛生管理の仕組み

※2:休業度数率:労働災害の発生率を示す安全指標
休業度数率=休業災害被災者数/延労働時間×100万時間

安全文化の醸成

  安全文化の醸成.「安全は全ての優先」の考え方に基づき、トップが主導となって安全意識の定着に向けた取組みを愚直に行い、安全文化を醸成しています。
  危険な作業や行動を注意しあう「声掛け運動」は日々の安全活動として定着しつつあります。過去に発生した事故は「災害事例集」にまとめ、繰り返さないよう朝礼等で徹底しています。また、全事業所に設置した「安全の門」により、社員および来訪者の安全意識を高めています。

危険予知ミーティング

危険予知ミーティング

安全の門

安全の門

安全の塔

安全の塔

技能安全研修センター

  当社はモノづくりへの安全意識向上と技能伝承を目的とした「技能安全研修センター」を活用し、安全に対して高い意識を持った人づくりに取り組んでいます。
  当センターでは工場に潜んでいる危険を自ら体感する安全体感教育と、当社独自の固有技能の伝承や技術力の向上を目的とした研修を行っています。研修の講師は、経験と実績に富んだ社内技能資格者制度の最高位である「工師」が務めています。安全に関する研修は、当社社員のみならず、国内外グループ会社や、代理店、現地工事の協力会社などからも受講してもらい、当社の「安全の追求」という強い思いを広く展開し実行しています。

技能安全研修センター
技能安全研修センター

交通安全講習会を年2回開催

  当社では、社員の交通事故の防止と安全運転の意識向上のため、全社員を対象に、各事業所にて年2回の交通安全講習会を開催しています。講習会では地元の警察署の方を講師としてお招きし、道路交通法の内容や、実際に起きた交通事故の事例から運転時に気を付けるべき点などを説明していただいています。

全社員参加の交通安全講習会
全社員参加の交通安全講習会

安全な製品を提供するための取り組み

  当社は、お客様に実際の商品を見て触っていただける商品体感センターを設けています。製品に技術や安全に関する基準を掲示し、お客様ご自身で体感していただけるセンターとなっています。また、商品体感センターを道場にして、セーフティアセッサの社内研修を行い、リスクアセスメントのスキルアップにつなげています。現在、85名の資格取得者がいます。
  その他、お客様が製品を安心してご使用いただくために、取扱説明書の作成時には、読みやすく、わかりやすい記載にすることに重点をおいています。また、消耗部品などの探しやすさ、手配のしやすさも考慮し、お客様に納めた製品の稼働率向上に向けた活動を継続的に行っています。お客様により安全な装置をご使用いただくために、保護方策が必要な個所を示す残留リスクマップなどの情報提供も行っています。

製品安全教育

  各事業所に品質担当者を決め、毎月、「品質推進会」を開催しています。品質推進会では当社の品質への思いである、「同じ不具合を二度と起こさない」ために品質巡視を実施したり、品質向上に向けた取り組み内容の報告や意見交換を行っています。

  また、品質向上に結びついた活動事例を横断的に展開しています。品質巡視では事業部ごとに重点確認項目を決め、事業部長、グループマネージャー、工場長等の管理職が中心となり実施し、決められたルールにもとづいた作業が行われていることを確認しています。

社内研修風景

社内研修風景

商品体感センターでの実習風景

商品体感センターでの実習風景

「品質推進会」で品質向上に向けた取り組みを実施

  当社は設計段階でのリスクアセスメントを実施し5年が経過し、各設計者にも装置に対するリスク管理が定着してきました。さらに装置への理解を深めるために、設計者を対象に製品安全教育を実施しています。当社「商品体感センター」に設置してある実機を使い、危険源の抽出とその保護方策を順序立てて論理的に考える手法を修得し、残留リスクの低減に向けた研修を行っています。「商品体感センター」には鋳造設備をはじめ当社商品が約50点設置してあります。
  今後のグローバル展開における製品安全設計を進めるためにも、これからさらに設計者の意識の向上を図っていきます。

製造現場でのルール確認

製造現場でのルール確認

製造工程での品質巡視

製造工程での品質巡視

グループ全社員で取り組む改善活動

  新東工業グループでは、トップから社員までが一体となって、小集団で自主的に行う改善活動「SS(新東小集団)活動」を行っています。この大会を通じ、全社で改善事例を横断的に展開し、レベルアップに取り組んでいます。

SS全社大会発表風景

SS全社大会発表風景

海外グループ会社からの出場チーム(タイ新東工業株式会社)

海外グループ会社からの出場チーム
(タイ新東工業株式会社)

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