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DASPプロセス

DASPプロセスとは部品の寿命・耐久性を80%向上させる世界最高峰レベルのショットピーニング技術です。

DASPプロセスは、表面硬さがHV750以上の高硬度材に対して、それよりも硬い投射材でショットピーニングをおこないます。 これにより、HV1000以上の表面硬さと1800MPa以上の最大圧縮残留応力を付与することができます。

材料としては、大同特殊鋼のDEG鋼に真空浸炭処理を施したものが、最も適しています。 また、ショットピーニング用投射材としては、硬度が高く、粒径も小さいアモルファス合金製投射材「アモビーズ」を用います。

DASPプロセス品と従来プロセス品の比較

歯車用をはじめとする自動車部品にDASPプロセスを適用した場合、疲労強度を従来比で約80%向上させることができます。 これにより、最大45%の小型軽量化、駆動ユニットのダウンサイジングが可能となり、燃費向上によるCO2排出削減も期待できます。

表面硬度・最大圧縮残留応力比較

表面硬度・最大圧縮残留応力比較

4点曲げ疲労強度比較

4点曲げ疲労強度比較

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