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社会とともに

新東工業グループは、社会・地域との絆を大切にしています。
事業所、グループ会社があるそれぞれの国や地域に根ざした貢献活動を積極的に行っています。

国内最大のボーイスカウトの大会でブラスト加工の体験ブースを出展

  2013年7月31日から8月8日まで、山口県の瀬戸内海に面した臨海公園「きらら浜」で、4年に1度行われる国内最大のボーイスカウトの大会「第16回日本ジャンボリー」が開催されました。この大会には日本だけでなく50以上の国と地域から約15,000人の子供たちや指導者が参加しました。
  参加した子供たちに文化、科学、スポーツなどについて、実体験から理解を深めることを目的に、協賛しているさまざまな企業が各種プログラムの体験ブースを出展しました。当社もボーイスカウト愛知連盟と協力し、エアーブラスト技術を活用したタンブラーへの文字彫り体験ブースを出展しました。自分の名前やイニシャル、好きなデザインをブラスト加工できるというもので、4日間で海外からの参加者含め延べ500名近い子供たちが体験しました。
  2015年には、同じ会場にて世界中のボーイスカウトが参加する「第23回世界ジャンボリー」の開催が予定されており、そちらへの参加も計画しています。

各国の子供たちが参加

各国の子供たちが参加

一人ひとりデザインを作成

一人ひとりデザインを作成

鋳物づくりの楽しさを伝える

  私たちの暮らしの中では多くの鋳物製品が活用されていることを知ってもらうとともに、ものづくりの楽しさを体感してもらうことを目的に、さまざまなイベントで鋳物づくりの体験工房を開催しています。
  2013年11月に豊川市で開催された、ご当地グルメによるまちおこしの祭典「B-1グランプリ」の全国大会に豊川市と共同で参加しました。地元のPRを目的に、豊川市のマスコットキャラクター「いなりん」の鋳物づくりを、親子で協力しながら体験してもらいました。
  その他、名古屋市科学館と豊橋市にある「こども未来館ココニコ」にて開催された「青少年のための科学の祭典2013」、トヨタテクノミュージアム産業技術記念館において開催された「週末ワークショップ」にも参加しました。

砂の型を作る子供たち
砂の型を作る子供たち

永井科学技術財団

  科学技術の振興と社会経済の発展を目的に、公益法人永井科学技術財団を設立し、運営しています。当社元会長・故永井嘉吉氏により1983年に設立され、素形材に関連する科学技術の発展と振興を目的とした助成、および国際交流の促進を図る活動を行っています。毎年、各分野において多大な功績を残された研究者や学術研究団体を表彰し、これまでに、延べ約420名へ助成金を贈呈しています。また、次代を担う青少年の科学技術育成教育に取り組んでいる団体への支援を行っています。

永井科学技術財団

永井科学技術財団賞表彰式

豊橋技術科学大学で開催されたテクノガール育成プロジェクトに協賛

豊橋技術科学大学で開催された
テクノガール育成プロジェクトに協賛

永井科学技術財団のホームページへ

タイの小学校で図書館を改装

  タイ新東工業株式会社(以下、タイ新東・タイ)は2013年9月に創立17周年を迎えました。2012年12月に新工場を建設してから初めての創立記念日を迎えた記念として近隣にあるバンチャン小学校へのボランティア活動を実施しました。
  校舎の中で特に古びていた図書館の改装に取り組みました。一冊ずつ丁寧に製本し直し、本棚も新しく購入しました。また、室内を隅から隅まで清掃するとともに、壁を張り替え、明るい色に塗り替えました。図書館が完成した後に、寄付金とタイ新東の社員全員から募った本や文房具も贈呈しました。

  • タイの小学校で図書館を改装
    タイの小学校で図書館を改装
  • 本棚の清掃と修復
    本棚の清掃と修復
  • 本と文房具を寄贈
    本と文房具を寄贈

アユタヤ市に自転車4台を寄贈(2013年12月)

  2011年に発生した大洪水を機に、タイ新東の社員全員で年末の助け合い募金を開始し、その募金より購入した自転車4台を地元のアユタヤ市に寄贈しました。

アユタヤ市に自転車4台を寄贈(2013年12月)

韓国でお祝いのお米を寄贈

  韓国新東工業株式会社(韓国)は2014年3月大邱広域市に本社を移転し、新工場の竣工式を行いました。その際、関係者の皆様から贈呈されたお米1,430kgを大邱広域市達城郡のキム・ムンオ郡守を通じて、国内や地域の恵まれない方々へ寄贈しました。

大邱広域市へお米を寄贈
大邱広域市へお米を寄贈

ドイツのお祭りで屋台を出展

  ドイツにあるハインリッヒ・ワグナー・シントー社(以下、HWS社・ドイツ)は、地域との交流を目的に同社があるバード・ラスフェ市で開催されたアルトシュタットフェスタというお祭りに屋台を出店しました。このお祭りへは毎年出店しており、今年で22回目となります。日本の文化を体験してもらうため、日本の屋台で定番のお好み焼きや焼きそば、水風船つりなどの販売を行いました。子供から大人まで、たくさんの方に楽しんでもらいました。また、このお祭りでの収益金に、HWS社労働組合からの寄付等を加え、地元のベーダーボルン幼稚園とファルプクレックス幼稚園に寄付しました。

お好み焼きの屋台でドイツのお祭りに参加
お好み焼きの屋台でドイツのお祭りに参加


災害復興支援

  国内外で甚大な被害が発生した際には、社員一人ひとりの支援したいという思いをもとに、可能な限り、新東工業グループにしかできない活動を、企業として行っています。

バード・ラスフェ市(ドイツ)地域社会から東日本大震災への支援

  ドイツの現地法人ハインリッヒ・ワグナー・シントーは、1991年から毎年開かれる地元バード・ラスフェ市の夏祭りに屋台を出し、お好み焼きや焼きそばを販売して得られた収益金を、近隣にある幼稚園に寄付する活動や、地元のギムナジウム※と数年前からパートナーシップを結び、教材の支援や講義の開催など、様々な貢献活動を行っています。
  このような継続的な交流から、地域社会との深い信頼関係が築かれたことにより、昨年の東日本大震災の際は、幼稚園やギムナジウム、市役所などから義援金が寄せられ、同地の市長や学校長などからもお見舞い状が寄せられました。また、震災犠牲者を弔うミサや元市長が提唱したチャリティー・コンサートも開催されました。
  ドイツからの義援に当社の拠出を加算して被災地の福島市内の小学校に贈りましたところ、小学校の児童たちからは、お礼状とともに数多くの写真や日本の伝統的なおもちゃをいただき、当社よりドイツに送り届けました。今後も地域社会との良好な関係を継続して構築していきます。

※ギムナジウム…ヨーロッパの中等教育機関。日本の中高一貫教育にあたる。

ギムナジウムからの義援金
ギムナジウムからの義援金

福島県の小学校へ寄付

  福島県にあるグループ会社を通じて、福島市内の小学校のPTAに校舎の放射能除染作業(窓ガラス、外壁などの水しぶき)用に、現地で入手困難であったマスク500枚とビニール手袋900枚を支援物資として送り届けました。
  また、放射線の影響で屋外活動が制限され、暑くても校舎の窓を閉めて授業が行われていたこどもたちのために義援金を贈り、野外活動として、放射線量の低い仙台市にある動物園への遠足の費用として活用いただきました。

タイ大洪水への支援

  2011年7月下旬から発生し、3ヶ月以上続いたタイの大洪水では、被害はタイ全土に広がり国民生活に甚大な被害を与えるとともに、日系企業も含め多くの工場が操業停止を余儀なくされ、日本経済にも影響を与えました。
  当社でもグループ会社のタイ新東工業とサイアムブレーターが、現地社員の住宅や工場に浸水被害を受け、一部の業務を除いて操業を停止したため、10月に災害対策本部を立上げ、各社と連携を取りながら復旧活動を行いました。
  さらに被災を受けた社員とその家族への支援はもとより、お客さまに投射材の供給不足が起こらないよう、当社をはじめ、グループ会社の韓国新東工業、台湾百利達よりも支援しました。また、被害にあわれた約40社のお客さまの早期生産再開に向け、浸水した設備で使われていたモーターをいち早く手配するとともに、日本より社員を派遣し、機械のメンテナンス、部品交換等、設備の復旧支援を行いました。
  お客さまをお見舞いに訪問した際には、当社より清掃作業に必要な物資(高圧洗浄機や手袋、長靴、消毒液など)をお渡ししたり、被災地および被災された方々に、新東工業グループより義援金も寄付しました。


  • タイ新東工業

  • サイアムブレーター

  • 工場内被災状況

寄付活動

現地の新聞にも紹介

  新東工業グループのハインリッヒ・ワグナー・シントー社(独)は、地元バード・ラスフェ市あげての夏祭りへ屋台“NIPPON”を出店しています。そこでの収益金は地元の幼稚園に毎年寄付しており、現地の新聞にも紹介されました。


  当社は、福祉事業への支援を目的に、社内間の中元・歳暮・冠婚葬祭などに伴う贈答を自粛し、それに替えて志を寄金に提供する制度があります(1992年設立)。寄金を原資に、国内外の大規模災害被災者への義援金、地域社会の福祉事業への寄付等を定期及び随時に実施しています。

年末助け合い運動

タンザニアの中学生へ鉛筆を寄付

タンザニアの中学生へ鉛筆を寄付

  国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員としてタンザニアに赴いた社員より、現地の学習環境が未整備との連絡を受けました。「私たちに何かできることはないか」との想いから、使用しなくなった「鉛筆」の寄付を募りました。当初の目標をはるかに上回る4,000本以上の鉛筆が集まり、現地の子供たちの手元に送り届けられました。

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