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コンプライアンス

社員一人ひとりが高い倫理観を持ち、公正・誠実に行動することで、お客さまや社会からの期待に応え、責任を果たしていきます。

コンプライアンス推進の取り組み

  新東工業グループは、企業理念を実現するために、社員一人ひとりの具体的な行動の指針を示した「新東企業倫理行動指針」を1998年に制定しました。その後も、法改正や経営環境の変化に対応するための改定を実施しています。
  コンプライアンス方針の周知徹底を図るべく、役員・社員が「企業倫理行動指針」に沿った行動を、日々の事業活動の中で実施できるよう「新東企業倫理行動指針ガイドブック」を全対象者に配布しています。加えて、携帯用の「新東企業倫理行動指針 ポケット版」も配布し、周知徹底を図っています。また、新入社員や昇格者に、企業倫理に関する研修を行っています。
  海外グループ会社は、「新東企業倫理行動指針」の趣旨を踏まえ、各社や国・地域の特性に応じた規則を制定しています。

コンプライアンスの取り組み

新東企業倫理行動指針 ガイドブック

「新東企業倫理行動指針」の詳細はこちら

新東企業行動倫理指針ガイドブック

コンプライアンス研修の風景

新東スピークアップ制度の充実

  当社では、コンプライアンスの違反やその恐れがある行為などを上司に報告・相談することが困難な場合、早期解決のため新東工業グループ社員を対象とした「新東スピークアップ制度」を設けています。
  2014年1月からは、従来の社内相談窓口に加え、外部の法律事務所を窓口として設置し、運用を行っています。通報者が不利益な取扱いを受けることがないよう社内規則で定め、制度が利用しやすい環境を整備することで、コンプライアンスのリスク低減に努めています。

お取引先へCSR活動を展開

  当社は、お取引先の皆様とともに社会の持続的な発展に貢献していくことをめざし「お取引先様CSRガイドライン」を制定し、その理解促進を図っています。
  お取引先の皆様とともに企業の社会的責任を果たしていくために、製品・サービスを提供いただく過程において協力いただきたい「安全・品質」「グリーン調達」「コンプライアンス」についてのセミナーを年2回開催し、その普及と推進に努めています。
  とくに、安全と自然災害への取り組みは強化項目としています。安全に関しては、当社が実施している安全教育を目的とした研修の受講を推進しています。自然災害への取り組みでは、災害発生時には相互で安否を確認し、生産活動の状況把握ができるような仕組みを整備しています。具体的な活動・訓練によりレベルアップに努めています。
  各社の活動の実施状況や認識のレベルは、アンケートなどにより把握しながら、当社のサプライチェーン全体におけるCSRの取り組みが向上するよう、今後も継続して展開していきます。

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