新東工業の役割

鋳物づくりのために

高温に溶けた金属を扱う鋳造工場。熱く、危険な作業が伴います。私たち新東工業(sinto)は、そんな鋳物づくりをより安全・容易にする機械やサービスを提供し続けてきました。「鋳物屋さんにもっと快適に作業をしてほしい」という思いは、創業当初から変わりません。


鋳物づくりを
社会に伝えるために

鋳物づくりを縁の下から支えてきた新東工業は、鋳物づくりを社会に伝える活動にも取り組んでいます。2005年にスタートした「新東いものキャンパス®」は、鋳物づくりを体験できるイベントで、通算数千人の方にお楽しみ頂いています。


ものづくりのために

現在の新東工業は、更に事業を広げ、あらゆるものづくりを支える役割を担っています。
これからも、「ものづくりを支えるものづくりを」の精神で、世界のものづくり現場を支えていきます!

業界標準の新東設備

日本で初めて砂型を固める機械を作ったのは、新東工業です。現在ではそのような半手動の造型機は「エフワン、エフ型」と呼ばれます。それは、新東工業のベストセラー機「F-1機」に由来します。