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粉じん火災・爆発対策

(1)粉じん爆発について

「粉じん爆発」とは無関係だと思っていませんか?

1.粉じん爆発に予兆はありません!

あらゆる用途で発生する粉じん。0.1~100ミクロンという大きさながら、火花や静電気などによって引火し、爆発することがあります。その破壊力は人や設備に大きな被害をもたらします。粉じんの粒子が細かいほど、着火に必要なエネルギーは小さく、爆発の危険性が増加します。
爆発リスク増加度

2.粉じん爆発は3つの要素が同時に存在して発生します。

粉じんの種類による爆発しやすさ度
1、可燃性粉じん

例えばアルミニウム粉の爆発下限濃度は30g/m3です。

2、発火源(エネルギー)の存在

保守点検や作業時の火花、作業員の服装から発する静電気などで発火します。

3、空気中の酸素

大気中に21%存在する酸素は、可燃性粉じんを発火させるのに十分な量です。

これらを1つでも無くせば爆発を抑制することが可能です。

(2)粉じん爆発への対応

粉じん爆発を未然に防ぐための取り組み

粉じん爆発を未然に防ぐための取り組み

step1

弊社担当者が、御社の用途を確認し、「粉じん」を採取します。

step2

試験装置を用いて粉塵爆発の危険性を評価します。

※社団法人日本粉体工業技術協会が定めた粉じん爆発性試験方法に基づき実施。

バルトマン型粉じん爆発試験装置

爆発性がある場合
粉塵爆発指数(Kst)および、最大爆発圧力(Pmax)の試験を行います。

危険等級 粉塵例
St1 小麦粉、砂糖、亜鉛 など
St2 コルク、コーンスターチ など
St3 アルミニウム、マグネシウム など

step3

粉じん爆発性の有無を判断し、結果をご報告します。

非爆発性粉じんの場合

働く人の地域の環境にやさしい職場づくりのご提案をします。

爆発性粉じんの場合

  • 粉塵爆発の危険を抑制するご提案

報告書

  • 粉塵火災・爆発の可能性を抑制するご案内

環境テクノロジーセンター

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作業の安全と健康を守る最先端の技術をぜひご体感ください。

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