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遠心バレル研磨機

遠心バレル研磨機は、複数個(通常4個)のバレル槽が公転、自転を組合わせた高速回転を行い、槽内のワークとメディアに遠心力による高圧を加えて研磨する方法です。
バレル研磨機の中では最も研磨力が強く、短時間で重切削から精密仕上げまで行えます。

遠心バレル研磨機一覧

小ロット・多品種対応型小型遠心タイプ【SKC-32S型】

遠心バレル研磨機小ロット・多品種対応型小型遠心タイプ【SKC-32S型】

SKC-32S型

特長

  • ポット容量可変
    マルチポット方式で少量から量産まで用途にあわせて1台で対応可能です。
  • ポット軽量化
    ポット重量が従来の1/2に。セット・取出時の作業負担を軽減します。
    ※8ℓポットでの比較
  • ポット定位置停止を標準装備
    セット・取出時のポット送りがボタン1つで可能です。
    作業性・安全性の向上に貢献します。

用途

  • 鉄、非鉄、セラミック等、小物部品のバリ取り
  • スケール落し
  • 平滑仕上げ
  • 光沢仕上げ

仕様

研磨槽容量 8ℓ, 3.5ℓ, 2ℓ, 1ℓ×4槽 着脱式
許容投入重量/槽 8ℓ:15kg, 3.5ℓ:6.6kg, 2ℓ:3.8kg, 1ℓ:1.9kg
使用電力 2.2kW
機体寸法 950W×980L×1150H
機体重量 500kg(ポット重量除く)

※製品改良のため、仕様が若干変更することがあります。

※この他に、用途に合わせた各種タイプを取り揃えております。

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全自動高速遠心タイプ【ACF-204A型】

遠心バレル研磨機全自動高速遠心タイプ【ACF-204A型】

ACF-204A型

特長

  • ワーク供給から研磨、選別、回収まで完全自動化
    ワークをバケットに搬入するだけで、ポットへの供給、研磨、排出、選別、メディア回収の一連の作業を完全自動化。
  • 研磨以外の附帯時間を1/5以下に短縮
    ・ 研磨後のメディアとワークの選別と次のワークの研磨を同時稼動。
    ・4つのポットの同時反転排出方式
    ・メディア、ワークは4つのポットへ同時供給。
  • 目的に応じて最適な研磨条件が選択可能
    ・縦型遠心、横型遠心、回転バレルの3方式が使い分けられるハイブリッドタイプ
    (標準仕様は縦型遠心のみ)
    ・ポット(n)とタレット(N)の回転比はデジタル方式で、幅広い範囲で選択可能。

処理工程

処理工程

チャート

チャート

供給

供給

ワーク、メディアを4つのポットへ同時に供給します。

排出

排出

4つのポットが反転し、同時にワークとメディアをストッカに排出します。

選別

選別

次のワークの研磨中に、ワークとメディアの選別(2ライン)が行われます。

用途

  • 各種金属、セラミック、プラスチック小物薄物部品
    (ベアリング、電子部品、精密機器、 自動車部品等)のバリ取り
  • スケール落し
  • 平滑仕上げ
  • 光沢仕上げ

仕様

ポット容量 20リットル×4
ポット寸法 Φ280×330
タレット回転数 Max160rpm(インバータによる無段変速)
総使用電気量 10.43kW
装置寸法 2064W×3050L×3100H
重量 4900kg

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