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営業職

世界を舞台に自分のスキルを活かした提案を。 宮崎 寛之 海外事業部 海外鋳機営業グループ 第1営業チーム

仕事の内容

メキシコを中心に海外で鋳造機械の営業をしています。

海外営業として、アメリカ、メキシコ、ブラジルのお客様を中心に担当しています。海外での展示会などで知り合った鋳物工場のお客様から要望を伺い、営業技術的な立ち位置で改善案や最適な設備の提案を行っています。

一度海外に出張すると、2〜3週間かけて担当エリアのお客様を訪問します。そして、日本での1〜2ヵ月間の準備期間を経て、再び海外に出かけます。1年の3分の1程度は海外に滞在していることになりますね。私の出張先の多くは、小さな鋳物工場が多くあるメキシコです。これから成長が予想される市場を担当させてもらっています。会社としても新たに拠点を設けた注力エリアであり、今後はさらに頻繁に訪れることになると思います。

宮﨑 寛之

海外事業部 海外鋳機営業グループ
工学研究科 機械工学専攻

最近夢中なこと

社会人になって自転車(ロードバイク)を始め、蒲郡のトライアスロンに出場しました。もっと長い距離に挑戦しようと思っていた矢先の人事異動&結婚。以前と比べてロードバイクに乗る時間は減りましたが、毎日は充実していますね。

宮崎 寛之

仕事のエピソード

目の前で作業環境がみるみると改善されていったことに感動。

機械を通して伝わるニーズ。

メキシコの公用語はスペイン語です。私はまだスペイン語が話せないので、お客様とは英語でのやり取りをお願いしています。そのため、お客様が何に困っているのか、どんなニーズがあるのかをつかむのに苦労しています。

ただし、私は以前、設計部門に所属していたため、言葉では通じ合えないことも、機械を見せてもらうと、「あぁ、こういうことを言っていたのか。この点に困っていたのか」というお客様のニーズをつかむことができます。そこから、商談が進むということも多々あります。入社してからの全ての経験が仕事に活かされていることを身をもって感じています。

仕事のやりがい

営業の仕事の奥深さを感じています。

海外営業職に就く前は、鋳造機械の設計一筋でキャリアを積んできました。もちろん、自分なりに自信とやりがいを感じていました。そんな中での人事異動だったため、最初は戸惑いもありましたが、設計部門では得難い経験も多く、視野を広げることができたと感じています。

営業の仕事は多岐にわたります。またお客様や技術者とのかかわり方も仕事によって様々です。まだまだ戸惑うこともありますが、それが営業の奥深さでもあり、常に新たな発見に溢れていると感じ、設計の仕事と同様に大きなやりがいを感じています。

営業の仕事の奥深さを感じています。

職場の雰囲気

海外で離れていてもコミュニケーションは欠かしません。

海外で離れていてもコミュニケーションは欠かしません。

海外営業グループには約20人の社員が所属しています。それぞれ出張が多いため顔を合わせる機会はほとんどありませんが、それでも重要なお客様を日本に招待した時は、グループが一丸となって対応するなど、うまく連携が取れていると思います。

日本にいても海外にいても、上司とは頻繁にコミュニケーションをとっています。とても相談しやすい雰囲気の職場です。特に、技術的な部分は全面的に私に任せてもらえるなど、上司との信頼関係もしっかり築けていると思います。

今後の目標

誇りに思えるような鋳物工場を受注し、稼働する姿を見ること。

当面の目標は、「自分が自信を持って受注し、責任を持って立ち上げた鋳物工場が稼働する姿をこの目で見ること」です。 今はまだ、既存工場の一部ラインの変更という仕事が中心で、工場全体を手がけたことはありませんが、お客様と信頼関係を築き、新たなお客様を開拓して、目標を実現していきたいと思っています。

誇りに思えるような鋳物工場を受注し、稼働する姿を見ること。

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