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技術職(制御設計)

トライ&エラーの繰り返しの中で見つけるよろこび。 酒井 健太 ブラスト事業部 技術グループ 制御チーム

酒井 健太

ブラスト事業部 技術グループ 制御チーム
電気工学専攻

最近夢中なこと

会社のボウリング部とソフトボール部に所属しています。今は特にソフトボールに夢中です。幅広い年齢の方と楽しんでいます。

仕事の内容

制御設計者として機械に関わる制御を担当しています。

当社の制御設計の仕事は大きく2つに分かれ、CADを使って制御盤を設計する「ハード設計」とプログラムを組んで機械を制御する「ソフト設計」があります。現在、私は主に「ハード設計」を担当しています。

ハード設計は高圧から低圧までの様々な機器が配置される「制御盤」の図面を描き、機械を安全に動かすための重要な仕事です。
また、ソフト設計はお客様が望む機械の動きをプログラムで描く仕事です。

酒井健太さん

仕事のエピソード

自分の仕事は100点という自信を持っています。

自分の仕事は100点という自信を持っています。

お客様というと、社外の人を想像されると思いますが、私たちのような制御設計者にとっては、社内の後工程の人もお客様になります。
私の場合は、実際に制御盤を製作する製造チームが後工程になります。
設計業務というのは安全でミスのない100点の図面を描くことが求められます。
加えて、私は「この制御機器の配置は逆にした方が配線し易い」「この図面は変更した方が作り易いし、使い易い」と後工程を意識しながら日々工夫しています。

入社して3年程たったある日、製造チームの担当者から「君の描く図面は、見やすいし作りやすい」と誉めていただいたことがありました。今考えると、自分の仕事に自信を持つキッカケだったと思います。

仕事のやりがい

機械を思い通りに動かすことができる。

制御設計者はお客様が望む機械の動きをプログラムとして考えます。
機械が正常に動くかどうかを決める最後の要として、制御設計者の役割は重要です。
完璧な機械を設計しても、制御のプログラムや制御盤に不具合があると、思い通りに動かなくなってしまいます。
また、一歩間違えれば、電気による火災を起こす危険もあります。

当社がお届けする機械が「安全に動くこと」を制御設計者が支えていると考えると、身が引き締まるとともに仕事に誇りとやりがいを感じます。

機械を思い通りに動かすことができる。

職場の雰囲気

先輩・後輩の関係が密で、若手のサポートが充実しています。

先輩・後輩の関係が密で、若手のサポートが充実しています。

私の職場は相談しやすい先輩が多く、助かっています。
自分が困った!と手を挙げれば仲間の誰かが声をかけ、助けてくれるという人間関係が築かれてます。

また、当社は社内行事が多く開催されており、多くの社員と触れ合える機会があります。
仕事で困ったとき、助けてもらった他部門の方と知り合ったキッカケが実はそうした社内行事だったりします。

今後の目標

大きなプラント設備の制御をすること。

現在、ソフト設計も少しずつ学んでいます。

直近の目標は、複数の機械が連動して動くプラントの制御設計を任されるようになることです。
プラントの制御設計は単体機に比べ、前後の機械との連動を考える必要があり、単体機の制御と比べると難易度がぐっと高くなります。
私が担当する機械はまだ単体機が多いですが、少しでも早くプラントの制御設計ができるように技術を高めたいです。

大きなプラント設備の制御をすること。

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