- 業界最軽量レベルの8kgで持ち運びが容易
- 可搬式でも研究レベルの測定精度
- 用途に応じた柔軟設計
パフォーマンス向上は
確かな計測データから
地面反力(床反力)は、選手が生み出した力の
すべてを受け止める"真実の鏡"です。
目で見えない差を、力のデータで見抜く。
それがパフォーマンス向上の出発点です。
6軸力覚センサ技術を基に、高精度で可搬式のフォースプレートを開発。
これまで測定の難しかった力データを身近なものに。

目的や現場が異なれば、
見えるデータと活かし方は大きく変わる
スポーツ・医療・研究・イベント、それぞれの用途に応じた特長をご紹介します。
下のタブボタンで切り替えてご覧ください。
- スポーツ編
- 医療・リハビリ編
- 研究編
- イベント編
POINT01
可搬性
PORTABILITY
いつでも、どこでも、だれでも
可搬式で力測定の制約をなくす
従来までの課題
フォースプレートは
測定環境が限られる
- 可搬式では、装置重量と測定精度/定格荷重の両立が難しい
- 測定環境が限られ、限定的な用途でしか測定が出来ない
次世代の解決策
可搬式だから
どこでも・その場で柔軟な測定が可能
- 6軸力覚センサを活用することで業界最軽量レベルの8kgを実現
- 可搬式で測定場所を選ばず、幅広い計測が可能

POINT02
高精度・科学的な計測
SCIENCE
メーカーの本気
可搬式で研究レベルの高精度測定性能
従来までの課題
可搬式は、高精度な計測が難しい
- 可搬式は、精密な計測が難しい
- 可搬式でも、1軸ベースのものだとせん断力や軸回転など複合的な力が見えない
次世代の解決策
6軸の計測でせん断力や回転トルクなど、
複雑な動作の分析が可能
- 可搬式でありながら、0.5%以下の高精度を実現
- 1200Hzの高速での力データ計測
- 520Hzの高い固有振動数で精密な測定
- 回転トルクやせん断力も含めた高度な測定

POINT03
カスタマイズ性
CUSTOMIZE
無限に広がる活用用途
幅広いニーズへ柔軟に対応
従来までの課題
スパイクや人工芝など、特殊な環境での
精度の高い計測が難しい
- フォースプレートは決まった型式を選ぶだけで、特殊対応が難しい
- 設置方法や付帯設備の検討が必要なケースへの対応が不十分
次世代の解決策
自社設計/選定の付属品で柔軟に対応
- センサメーカーとして、定格容量やサイズなど多様な仕様のフォースプレートを企画・提供可能
- アジャスタや人工芝、ピッチャーマウンド/バッターボックスなど、自社設計/選定の付属品で柔軟に対応

活用事例
USE CASES
エイジェック スポーツ科学総合センター様
- 利用シーン
-
野球の競技力向上を目的としたバッティングの評価
- 測定対象
-
野球のスイング時の重心移動、踏み込み、軸回転の力
- 活用ポイント
-
- 自身の成長や意識による力発揮の違いを認識
- チーム内の共通指標での比較
- 導入効果
-
- 選手の理解度とモチベーションの向上
- 指導の一貫性の確保
製品情報
PRODUCT OVERVIEW
用途やシチュエーションが異なるからこそ、
最適なサイズと仕様で、正確な計測を

標準モデル

縦長モデル

設置式モデル
サイズや定格、構成は用途に応じてカスタマイズ可能
計測シーンに合わせた仕様で、最適な計測環境を構築します。
製品精度
様々な検証結果から見えてきた
フォースプレートの強み
COPの検証結果例


センサ軸数による測定性能の違い
| 1軸センサx4角 製品(2枚) |
3軸センサx4角 製品(2枚) |
6軸センサx4角 製品(2枚) |
|
|---|---|---|---|
| 製品例 |
― |
― |
sinto |
| 仕組み |
4つの角にそれぞれロードセルを設置し、垂直力を測定 |
4つの角にそれぞれ3軸センサを設置し、Fx,Fy,Fzを測定 |
4つの角にそれぞれ6軸センサを設置し、Fx,Fy,Fz,Mx,My,Mzを測定 |
| 垂直力(Fz) |
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| 左/右/全体のCoP |
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| Fx,Fy せん断力 |
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可搬型フォースプレートにおける製品性能の違い
| 新東工業 - 可搬式 - |
海外 A社 |
海外 B社 |
海外 C社 |
国内 D社 |
国内 E社 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 値段 |
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| 運びやすさ |
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| 精度 |
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| 定格 |
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| カスタム性 |
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| メンテ性 |
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繊細な測定を可能にする
高い固有振動数

直感的なUI用途や目的に応じて柔軟に使える設計
01REALTIME

動きと力を同時に把握
正面・側面映像と力データを同期。
モーメントやひねりを視覚的に捉えられます。
02REPORT

動作の変化を可視化
動作ごとのレポート作成※が可能。
過去データとの比較やフィードバックを簡単に行えます。
※別ソフトウェアを使用
付帯設備測定用途を拡張するオプション
実戦環境での検証を可能に
実際の競技環境に近い条件での測定が可能。
フォームや荷重の癖を、実戦に近い形で把握できます。
競技や用途に応じたオリジナル構成にも対応可能。
スポーツ・医療・介護分野での活用についてもご相談ください。
測定精度を支える必須機構

設置環境対応アジャスタ
正確な測定を行うために欠かせない安定機構。
床面の状態に合わせた設置が可能です。
技術解説
SPEC
※本仕様は標準モデル(W400 × D350)の
仕様情報です。
機械特性
- 寸法
-
W400 x D350 x H50mm
- 定格荷重
-
FxFy:±2500N
Fz:±5000N
Mx:±1000Nm
My:±875Nm
Mz:±500Nm
- 許容荷重
-
±150% R.C.
- 質量
-
約8kg
- 精度
-
測定精度±1.0% R.O.以下
電気特性
- 出力周波数
-
30~1200Hz
- インターフェイス
-
USB(Type C)(電源 DC5.0V±5% USBより供給)
- トリガ信号
-
デジタル入力(出力機能開発中)
環境特性
- 使用温湿度範囲
-
0~50℃
20%RH~90%RH
学会発表実績
- SIT2025 「フォースプレート・IMU・インソール型足圧センサを用いた運動解析法の構築に関する研究」
- SIT2025 「フォースプレートとIMUを用いた身体運動における 力学的解析のバスケットボールへの適用」
- 第46回バイオメカニズム学術講演会 SOBIM2025 「慣性・足圧センサ・フォースプレートを併用した動力学的解析法の構築に関する研究」
- 日本機械学会スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス部門講演会2025「高機能フォースプレートと慣性センサによる野球・バッティングにおける下肢運動解析手法の構築に関する研究」
- 日本機械学会スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス部門講演会2025「フリースロー動作における下肢トルク特性の熟達度別比較―IMUと
可搬式6軸フォースプレートを用いた逆動力学解析―」 - バスケットボール学会(発表予定)
- ISEA 2026 Conference – The Engineering of Sport 16 (Washington State University) 発表予定

フォースプレート by ZYXer®
購入案内
売り切りモデルから貸出(月額)モデルまで
お客様の用途や使用頻度によって、最適なプランをご提案します。
また短期トライアルもご相談を受け付けていますので、
ご興味がある方はお気軽にご相談ください。





































































