レーザークリーナー

レーザークリーナー

「レーザー × 洗浄」の新たなソリューション

レーザー技術の進化により、表面の新たな洗浄方法として選択いただけるようになりました。
環境・品質・コスト面から、より良いご提案が可能です。

レーザークリーニング事例

サビや油分だけでなく、塗装膜、被膜、溶接焼け、金型の付着物などをピンポイントで除去することができます。

赤錆

赤サビ

塗料

塗料

被膜(コーティング)

被膜(コーティング)

ペンキ

ペンキ

溶接焼け

溶接焼け

金型の付着物

金型の付着物

レーザークリーニングとは

レーザークリーニングとは

レーザー光を除去対象物に照射し、付着物の蒸発及び衝撃圧力を利用して、素材から付着物を剥離する新たな洗浄方法です。

洗浄したい部分にレーザーを照射することで、エネルギーの吸収により蒸発させるのと同時に、照射表面に急激にプラズマが 生成され、その衝撃波および熱膨張圧で除去対象物が母材から剥離されます。

レーザークリーナーのメリット

1. 素材へのダメージがほぼゼロ

非接触の洗浄方法であるため、母材に対して非常に小さなダメージで対象物の除去が可能です。

表面への打痕など傷が発生する心配はありません。

2.ランニングコストがほぼ発生しない

消耗品交換がほとんど発生しない為、ランニングコストはほぼ電気代だけです。

また、レーザーヘッドのメンテナンスが少ないので、保守負担を軽減します。

3.ピンポイント施工が可能

マスキング工程等の前工程が不要で、洗浄したい部分のみの施行が可能であるため、生産性の向上を実現します。

4.薬剤不要、廃棄物の発生もごく少量

洗浄時に薬剤や消耗品を必要としません。

また、廃棄物の発生も非常に少ないため、環境にやさしい技術です。

レーザークリーナーの応用:テクスチャリング加工

レーザー出力をコントロールすることで、材料表面の模様と粗さを作り出すことができます。

テクスチャリング加工の活用例

  • ディンプル、溝などのパターンを形成。
  • 接着性、濡れ性、電気伝導性、熱伝導性、摩擦などの特性を改善。
  • 接着剤、塗料、セラミックなどのコーティング前処理として、接着性を向上。

レーザークリーナーのラインアップ

ロータリーテーブルタイプ

ロータリーテーブルタイプ

コンベアタイプ

コンベアタイプ

レーザーユニットからレーザーマシンまで様々なタイプの装置をラインアップしております。
お客様のニーズに合った機種をご提案いたします。

安全基準クラス1の安全外装

手動モデル・自動モデル共に、国際規格クラス1レーザーの基準に従った安全な外装です。

高い防塵・防水・堅牢性

高温・粉塵に強い設計で、最大10年間、わずかなメンテナンスで24時間365日稼働できます。

  • レーザーヘッド:IP 67認定
  • 電気キャビネット:IP 54認定

レーザー事業グループ

052-441-8551

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受付時間/月~金 9:00~12:00、13:00~17:00(祝祭日・弊社休日を除く)

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