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「電力計測パッケージby C-BOX」シリーズが令和8年度省エネ補助金対象に継続採択

「電力計測パッケージby C-BOX」シリーズ令和8年度省エネ補助金対象に継続採択
~補助金により導入費用を最大50%軽減、“電力の見える化”を実現~

 

 

新東工業株式会社(本社:名古屋市、社長:永井 淳)は、経済産業省が推進する「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」において、本年度も、工場・事業場の省エネルギー化を支援するエネルギーマネジメント事業者として採択されました。あわせて、当社が提供する常設型「電力計測パッケージ by C-BOX®」および可搬型「お手軽版 簡易電力計測パッケージ by C-BOX®」が、令和8年度の補助金対象として継続して認定・登録されました。

 

 

昨今の電力価格の高止まりやカーボンニュートラルへの対応が求められる中、製造業の現場では「どこで、いつ、どれだけ電力を使用しているのか」を設備・時間・部署ごとに正確に把握し、具体的な改善につなげることが重要な経営課題となっています。当社は、こうした課題に応えるため、電力の計測から可視化、改善活動までを一貫して支援できる電力計測ソリューションを提供しています。本事業では、エネマネ事業者である当社が補助金対象ツールの導入および活用支援を担うことで、導入費用の最大50%が補助され、費用負担を抑えた省エネ投資が可能となります。また、補助金申請に関するサポートから、ツール導入後の活用・支援までをワンストップで対応しています。複雑な手続きや運用負荷を軽減し、スムーズな導入と運用を実現します。

 

<補助金対象ツール概要>

①「電力計測パッケージ by C-BOX®」(常設型)

  • 建屋・生産ライン・主要設備の電力を分電盤から正確に計測
  • 常時監視により、電力使用量の変化やムダを見逃さない
  • 中長期的な省エネ改善と効果検証を支援

②「お手軽版 簡易電力計測パッケージ by C-BOX®」(可搬型)

  • 工事不要で、付帯設備やスポット設備の電力を簡易計測
  • 細部の電力使用状況を可視化し、現場レベルでの省エネ活動を促進
  • 常設型と組み合わせることで、工場全体の電力使用を網羅的に把握

 

本商品の導入により、「工場全体および主要設備の電力使用状況が把握でき、エネルギー管理が格段に効率化した」といった評価の声も寄せられています

当社は、今後も製造現場の実情に即した電力の「見える化」と改善活動を通じ、電力のムダを徹底的に排除するとともに、お客様のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを現場目線で支援してまいります。

 

・新東工業のIoTツールはこちら: https://www.sinto.co.jp/product/iot/c-box/

・導入事例:製造業向けIoT|新東工業オンラインソリューションサイトはこちら

・一般社団法人 環境共創イニシアチブについてはこちら

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】

新東工業株式会社
事業推進本部 IoT・センシング事業グループ
E-mail:iot_com@sinto.co.jp

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