西小野皓大選手が世界選手権(25m)日本代表に選出
2026年北京大会出場へ 第68回日本選手権で派遣標準記録を突破
新東工業株式会社(本社:名古屋市、代表取締役社長:永井 淳)に所属するアスリート社員の西小野皓大選手が、第68回日本選手権(25m)水泳競技大会において200m背泳ぎで派遣標準記録を突破し、世界選手権(25m)(2026年・中国 北京)の日本代表選手に選出されました。
西小野選手は本大会において、100m背泳ぎで優勝、200m背泳ぎで2位となり、両種目で自己ベストを更新しました。特に200m背泳ぎでは世界選手権派遣標準記録を突破し、100m背泳ぎでは50秒88の好記録で優勝を果たしています。
西小野選手はこれまで長水路での国際大会に出場してきましたが、短水路で開催される世界選手権(25m)への出場は今回が初めてとなります。スタートやターン後の水中局面で強みを発揮するバサロキックを武器に、世界のトップスイマーに挑みます。
新東工業グループは、西小野選手のさらなる飛躍を期待するとともに、世界の舞台での挑戦を引き続き支援してまいります。今後もアスリート社員が競技活動に全力で取り組める環境づくりを進め、その活躍をグループ全体で応援してまいります。
初の世界選手権(25m)に挑む西小野選手の活躍に、ぜひご注目ください。
西小野選手のコメント
この度、世界選手権(25m)への出場が決まり、大変光栄に思います。日頃より支えてくださる皆さまへの感謝の気持ちを胸に、本番でベストなパフォーマンスを発揮できるよう準備を進めております。世界の舞台で自分らしいレースができるよう全力を尽くしますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
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