新東工業のあゆみ

当社の創立は1934年、その前身は1923年に創業者である久保田長太郎が始めた「久保田鋳造所」に遡ります。

久保田長太郎は、前職である豊田式織機株式会社において、豊田佐吉氏の薫陶を受け、鋳物工場の機械化に取り組みました。

1927年に、国産第1号の造型機、C-11型モールディングマシンを完成させ、当社は鋳造機械メーカーとして第1歩を歩み始めました。その後事業領域を拡大させ、表面処理、環境、特機、関連事業を展開し現在に至っています。

豊田式織機の鋳物づくりの機械化に貢献。

以降、自動車メーカーとのつながりの中で、新東は鋳造機械メーカーとしての道を歩み始める。

国内全メーカー、海外でも主要な自動車メーカーへの鋳造装置・技術を提供

国産第1号造形機 C-11型
国産第1号造形機 C-11型
(1927年)
ベストセラー F-1型
ベストセラーとなった F-1型
(1943年完成)
総合プラント第1号
総合プラント第1号
(1951年)

新東工業のあゆみ

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