つよくする

より深部への応力付与による耐久性向上とは

より深部への応力付与による耐久性向上とは

レーザピーニングによる耐食性向上

航空機のタービンブレードなど、高い安全性を求められる製品に対し、レーザピーニングを施すことで浸食性のある条件下での使用についても優れた耐久性を発揮し、耐食性の向上に貢献します。また、金属以外の材質に対しても応力付与が可能です。

レーザピーニング

レーザにより表面を叩くことで、材質表面へ加工硬化や圧縮残留応力を付与する表面処理技術です。

レーザピーニング
  • 1. 1mm以上の深さ
    圧縮残留応力を付与可能

  • 2. ピーニング前後での
    表面粗度変化が小さい

  • 3. 加工痕(凹凸)の付き方が周期的

ピーニングについての詳細はこちら

処理事例

ガス浸炭 SCM420H
アルミ合金 A7075-T651
セラミックス Si3N4

<出典>※1 Effects of laser peening on the fatigue strength and defect tolerance of aluminum alloy ※2 レーザピーニングによるセラミックスの曲げ強度特性の改善

対象材質

  • 非鉄金属
  • セラミックス etc

施工可能形状

  • 平板
  • 丸棒
  • 内R形状 etc

品質管理の見える化「表面評価技術 Sightia®

Sightia®(サイティア)とは、新東工業が開発した、ピーニング処理後の表面に対する評価を行う技術の総称です。
非破壊・インラインに対応し、従来とは異なる新しい品質管理プロセスをご提案します。

表面評価技術についての詳細はこちら

サーフェステックカンパニー 
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